ニキビはどうやってできる

ニキビはどうやってできる

ニキビというと、青春のシンボルと言われているように、10代の成長期に伴うホルモンバランスが乱れてできます。

ある一定の時が過ぎ、洗顔に気をつけて生活していれ治ってしまうことが多いです。

私も10代のころできましたが、特別に悩んだり、何か対策をとったりということはしなくてすんだような記憶があります。

その10代の頃と違う原因でできるニキビがあります。

ホルモンバランスというよりは、生活習慣からくるもので、肌の乾燥、寝不足、食生活の乱れ、便秘、ダイエットなどが原因と言われています。

生活習慣からくるものなので、治るのも時間がかかるようで、悩んでいる人も少なくありません。

大人になると就職し、人前に出ることが多くなることから、メイクを行うのは当たり前になります。

ニキビのできた顔にファンデーションを塗っていけば、治りが遅くなるのは予想がつきます。

できたニキビをファンデーションで隠そうとついつい厚化粧になってしまう人もいらっしゃると思います。

化粧をすることが日課になっている人には、やむを得ないことかもしれませんが、できれば早く治したいですよね。

ファンデーションでニキビが悪化

ファンデーションというのは、肌をより美しくみせるために使用する化粧品のアイテムですよね。

くすんだ肌を明るく見せたり、顔色を良く見せたりと女性の美的願望をかなえてくれるので、多くの女性が使用しています。

アイメイクやチークなどのポイントメークの前にも、必ずファンデーションは使用しますから、肌に一番密着しているものだと言えます。

その分、使用することで肌には負担がかかりますよね。

ニキビを治すためには、肌にできるだけ負担がなく、刺激がないものを選ぶことが望ましいといわれています。

皮膚呼吸ができるように、通気性のいいものだと肌も喜びそうですよね。

ニキビでファンデーションに困る

肌をきれいに見せるために、コンシーラーやファンデーションなどを肌に塗りつけては、美しくなることはできても、ニキビを治すことはますます遅くなりそうです。

それどころかニキビが悪化して、症状がひどくなってしまったり、後が残ってしまったりということにもつながりかねません。

本気で治したいなら、化粧品や普段の日常生活の見直しから始めることが一番の近道です。